お知らせ

南小を語る 三者対談 および 第1回学校運営委員会 を行いました

本日は第1回学校運営委員会が行われました。お集まりいただいた皆様には、日頃から本校の学校運営にご意見を頂戴したり、実際にコミュティースクールを中心になって推進していただいております。4月の松林再生プロジェクトの熱気をそのままに、本日も熱く議論をしていただきました。「常盤の達人プロジェクト」を更に発展させていきたいこと、地域の方が、もっと気軽に南小に足を運んでいただく方法等についてたくさんご意見を頂戴しました。今後とも「学校」「保護者」「地域の方々の三者が、しっかりと手を携えてともに「常盤の子」をまっすぐに育てていきたいと、あらためて思ったひとときとなりました。

一方で、学校運営委員会に先立ち、令和元年度、どのような大町南小学校を目指していくのか、どんな「常盤」にしたいのか、そして、どんな「ときわっこ」を育てたいかについて、菅沢コーディネーター、松原PTA会長、縣校長の三者で熱く懇談をしていただく機会を設けることもできました。コミュティーの広報でお世話になっている鈴木幸佳さんと教頭も同席し、一緒に語り合う中で、今年から「PTA会報」と「コミュティーだより」を融合した紙面を発行していくことになっていることが話題にあがり、その「タイトル」を、ズバリ「ときわっこ通信」とすることで確認が取れたことは感激の極みでありました。「常盤」を愛する気持ちと、「南小の子どもたち」を大事にしていきたいという気持ちがミックスされて「ときわっこ」という「あたたかいことば」に落ち着いたところがすばらしかったです。本当に地域の皆様と「ともにある」学校だなあ、とあらためて実感した一コマでありました。記念すべき第1号は6月10日頃に発行予定ですので、ぜひ楽しみにしていていただきたいと思います。