お知らせ

自ら関わり、学び合う子どもの育成

:lol:

 本校では、「自ら関わり、学び合う子どもの育成」を研究テーマに据えて、日々授業を行っております。

〇重点1:学びづくり

子ども一人ひとりの疑問や考えを伝え合い、認め合いたくなるような授業、知的満足と情緒的満足を得て、自己の成長を感じる授業。

〇重点2:環境づくり

授業のユニバーサルデザイン化を通して、学びやすい環境、やってみたくなる場面、安心して学習できる環境づくり。

 

「授業」は「みんな」が主人公 

 ここで言う「みんな」は、もちろん「子どもたち」です。本校の教職員は、その「主人公」である子どもたちの「思い」や「願い」を「真ん中」に据え、寄り添い、最終的に確かな「学力」を身に付けさせるとともに、自己有用感を高めていけるよう日々研鑽に励んでおります。その研鑽の一つが「授業研究」です。具体的な授業を通して、全職員が学び合う絶好の機会となっています。

 我々教職員にとって、最高の「学び」の場である「授業研究会」を、今週は、「7月10日(水)」「7月11日(木)」と2日連続で行うことができました。

 10日(水)には東京の麻布教育研究所から村瀬公胤先生をお迎えし、全学級・全職員の授業を参観していただき授業改善に関するご示唆を頂戴いたしました。

 また、11日(木)には中信教育事務所より「英語・外国語」担当の櫻田智也指導主事をお迎えし、5年1組の「外国語科」の授業づくりにお力添えをいただくことができました。

 

 子どもたちを「育てる」という責任重大な「使命」を頂戴している我々教職員が、自ら求めて研鑽に励むことが、いい「授業」をつくるためには絶対不可欠であります。今後とも、「学び続ける」教師集団であり続けたいと思っています。

 

最後に今日の「下駄箱」

やっぱりパーフェクト。今日も子どもたちに「ありがとう」