大町市立大町南小学校
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学校日記

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2019/09/02

挑戦しよう、やってみよう! 4の2で理科の研究授業がありました。

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 本日5校時に、北安曇教育会理科教育研究会では、南小の4年2組の「理科」の授業を見合って研鑽を重ねる授業研究会を開催しました。理科専科の桑原将大先生の問いかけに、予想や自分の考えを臆することなく語り合う子どもたち。授業のスタートはバッチリ!
 今日の単元は「かん電池や光電池のはたらき」です。今日の学習問題は “ 回路の中では、電流はどっちの向きに流れているのだろう? ” という「問い」に対して、「+極から出てマイナス極に向かって流れている」「+極とマイナス極の両方から流れていって最後は豆電球のところでたまっていく」など、自由に予想を語り合う姿、とてもよかったです。
 さて、電流の流れている向きを調べてみたい! という強い思いを持った子どもたちに、魔法道具として、4年生にとっては生まれて初めて目にしたであろう「検流計」が提示されました。桑原先生から検流計の扱い方の「イ・ロ・ハ」を学んだ後、これまた桑原先生のお手製の回路で実験開始です。この回路は、途中いろいろな所に検流計をセットすることができるようになっているすぐれもの。当然、こどもたちは「ありとあらゆるところで検流計につないで針の動きを見てみたい」という願いを持ち、どんどん実験していきます。「あれー、またこっち向きだ」「あれ?さっきもメモリは2だったね」「やっぱり同じだ」「電流はどこも同じ向きで同じ大きさで流れてるんだ」つぶやきが止まりません。結果、回路を流れる電流の向きは+極から-極に向かって流れ、その電流の大きさは一定であることに納得した子どもたちの姿がありました。
 大町南小学校の合い言葉は「挑戦しよう、やってみよう!」ですが、今日の4年2組の子どもたちは、まさに「主体的」で、どんどん語り合う「対話的」な姿もあり、実験の結果を根拠に、きちんとまとめもできる「深い学び」の姿も見せてくれました。大変すばらしい姿だったと思います。
 また、この「1時間」の授業のために、十分に教材研究をして教材教具を準備し、子どもたちの「よさ」を引き出していた桑原先生もすばらしかったと思います。
 理科研究会の先生方からもたくさんお褒めのことばを頂戴致しました。本当にありがとうございました。



【今日の下駄箱】

授業の後に通りかかった下駄箱を見てみると・・・、「ほらっ、やっぱりパーフェクト」今日も南小の子どもたちに「ありがとう」

15:02

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