大町市立大町南小学校
〒399-9101 長野県大町市常盤3543-1 TEL:0261-22-0521 FAX:0261-22-0647 E-Mail:minamisho@minamisho.city-omachi.ed.jp
 

学校日記

学校日記
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2021/07/29new

〇感謝です。ホームページ閲覧数が130,000回を超えました。

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〇感謝です。
  ホームページ閲覧数が
     130,000回を超えました。
 

2019年3月20日にリニューアルした大町南小学校のホームページの閲覧数が本日(2021.7.29)130,000回を突破しました。

7月2日に120,000回を超えたばかりでしたので、1ヶ月もたたずして10,000回も閲覧いただいたことになります。

多くの方にご覧いただいていることに心から感謝申し上げます。

現在は夏休み中につき、発信をストップしていますが、今後とも、地域の皆様に、保護者の皆様に、また多くの方々に、大町南小学校の子どもたちの姿をお伝えし、家庭で地域で、本校の子どもたちのことを笑顔で話題にしていただけたら幸いです。

今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

12:19
2021/07/21

〇73日間の1学期終了!

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〇地域や保護者の皆様へ
この1学期も、沢山のお力添えを賜り心より感謝申し上げます。
今後とも南小の子どもたちを力いっぱい応援していただきますよう、
よろしくお願いいたします。

〇73日間の1学期終了!

73日間の1学期が終了。
コロナ禍の影響で、多くのことに配慮しながらの1学期でしたが、常に「平常心」で、明るく元気に過ごしてくれた子どもたちに救われたなあ、と実感しています。

先頭に立って学校をリードしてくれる頼もしい6年生のもと、ピカピカの1年生を包み込んで、最近では全校に「一体感」が感じられるようになってきました。4月の始業式・入学式からあっという間の4ヶ月。新しい教室や先生、友だち、学習等にも慣れ、笑顔あふれる元気いっぱいの1学期だったと思います。



プール納め。
2年生はペットボトルを使って作成した「船」に乗って、今シーズン最後のプールを楽しみました。





猛暑を避けて、朝一番に、終業式を行いました。
はじめに、3年生、5年生から、力強く、1学期の思い出を発表してもらいました。


続いて、校長講話がありました。

【1学期の終業式 校長講話】
「おはようございます」
さて、朝は、今のように「おはようございます」昼間は廊下で「こんにちは」、下校時には「さようなら」と挨拶してくれる人がたくさんいます。気持ちのよい学校だなあと嬉しくなります。
今日で1学期は終わりです。全校で取り組んだ音楽会はもちろん、学年行事や普段の学習でも、友だちや先生と力を合わせて、しっかり取り組んでくれました。これまた嬉しいことです。



明日から夏休みです。そしてオリンピックが始まり、皆さんの先輩である奥原希望選手がバトミントンに出場しますね。


希望選手は、小学生の頃どんな子どもだったのでしょうか?
希望選手のお母さんが書かれた文書を使わせていただき、その一部を紹介します。
         
希望選手とバドミントンとの出会いは、小学校1年生の時。大町市のジュニアバドミントンクラブで、週1回バドミントンを楽しんでいました。2年生の時、初めて大会に出ました。2年生以下で出てくる選手が6人しかいなくて、「とりあえずサーブだけコートに入れよう」と言われ、戦ったらなんと優勝し、それが県大会だったため全国大会へ進みました。


 

全国大会では、決勝トーナメントに進みましたが、背の高い選手にあっという間に負けてしまいます。この大会に参加して「がんばれば自分も強くなれる」と感じたそうです。
       
希望選手は、とても負けず嫌いだったそうですが、こんなお話があります。  






小学校3年生の時の松林マラソン大会。希望選手は「ぜったい1位をとる」と言っていました。練習でも5番以内には入っていたので、なんとかなると思っていたようです。「位置について」「ようい」「ドン」ところが、先頭チームで走ってくるはずの希望選手の姿がありません。しばらくして最後からわんわん泣きながら猛スピードで走ってきました。スタートの時に靴のかかとをふまれて靴が脱げてしまうというアクシデントがあり、はき直していたら最後になり、必死に追い上げましたが、1位にはなれませんでした。ゴール後も泣いていました。でも後で振り返って、希望選手はこんなことを学んだそうです。勝負は1度だけ」ということと「アクシデントも起こる」ということ、あきらめなければある程度は挽回できる」こと。ただ悔しかったで終わらずに、今後に生かそうとする姿に気づきますね。



4年生になって、もっと強くなるために少しでも身長を伸ばそうと、3つの約束をしました。


〇朝食は必ず食べる
〇夜10時には寝る
〇すききらいはしない

朝起きられない時や朝食を食べられない時もありました。そんな時、食べることの大切さをお母さんはこう伝えたそうです。
「朝ごはんを食べないと頭が働かない。授業を受けても身にならない。」「背を伸ばしたいんでしょ?試合に勝ちたいんでしょ?」「好き嫌いする人は、試合に勝てない。」

強くなりたいという目標のため、3つの約束を希望選手はずっと守り続けていきました。
 

希望選手は4年生で全国3位となり、6年生で全国準優勝、さらにはアジアで優勝をします。試合「世界で活躍する選手になりたい。」と言ったそうです。
 

このように見てくると、希望選手は、いつも「なりたい自分」を追い求めていたように思います。最初は「楽しくバドミントンをしたい」だったのが、「試合に勝ちたい」「全国で戦いたい」「世界で活躍したい」となりました。希望選手が実行したことは、ただなりたいだけでなくそのために何をすればいいのかを具体的に考えたことです。


南小学校は「なりたい自分に出会える学校」です。この1学期、皆さんもなりたい自分にたくさん出会ってきたことでしょう。なりたい自分に出会ったら、そのために何をしたらいいのかを私たちも考えていきたいと思います。

今や世界で活躍する希望選手の始まりは、皆さんと同じような生活の中から生まれてきたものでした。皆さんの応援の声が届くといいですね。

さて、こちらは見覚えがありますね。











これらの皆さんが書いてくれた応援メッセージは、希望選手のお母さんにお届けしました。
(※このメッセージは、1・2年は学年で1枚、3年以上は各学級で1枚ずつ作成しました)


なお、希望選手からお母さんに届いた手紙の一部について、寄せ書きへのお礼ということで、見せていただくことができました。そちらには、このように書かれていました。

「先を見ず、私らしく1球1球を大切に戦ってきます

お母さんは、
「この試合に勝つんだ」とか「オリンピックでメダルをとるんだ」ということをあまり意識せず、自分のプレー、平常心で、今この試合の1球1球を大切に、相手コートに確実に入れていくことに集中して試合を戦いたい・・・という意味だろう、とおっしゃっていました。


みんなで奥原希望選手の活躍を祈りたいと思います。


それでは、健康で安全な夏休みを送り、8月20日に、また元気な顔で会いましょう。













【今日の下駄箱】

全学級の朝の様子。1学期の73日間、ともに頑張ってくれた上はきたち。ずいぶん真っ黒になりました。笑顔あふれる1学期。すべての子どもたちに感謝したいと思います。本当にありがとう」

明日からの29日間が、子どもたちにとって、充実した夏休みとなりますよう願っています。

また、8月20日に元気に会いましょう。


 


06:31
2021/07/15

カラー軍手大活躍 

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〇カラー軍手大活躍

大町南小の児童は全員、「カラー軍手」を持っています。
作業の際に使うのはもちろんのこと、互いに接触を伴うような活動や体育などの時にも使用しています。




今朝は、児童会主催で「手つなぎ鬼」をしました。
まさに「カラー軍手」の出番の時。学年色の手袋をしての手つなぎ鬼。カラフルで見た目もとってもきれいです。

ほんのちょっとした工夫ですが、このカラー軍手がおおいに役立っています。
子どもたちのまなびを止めない、子どもたちの日々の活動を止めない工夫を、これからも考えていきたいと思います。



【今日の下駄箱】

楽しく交流している間に、そっと下駄箱を見に行ってみると・・。
2年生です。手つなぎ鬼を楽しみに校庭に出ていった様子が伝わってきます。それでも、かかとをそろえてくれてあります。胸がときめいている時も、かかとをキチンとそろえてくれる南小の子どもたちに「ありがとう」

08:32
2021/07/09

〇その大きさに圧倒された6年黒部ダム見学

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〇その大きさに圧倒された6年黒部ダム見学 


ここのところずっと雨。しかし、予定していた学習・行事は感染対策を万全に、予定通り進めています。

6年生は7月2日(金)に黒部ダム見学に出かけました。





扇沢駅では雨でしたが、トンネルを抜けてダム駅に着くと・・・「やったー!」雨は上がっていました。本当にありがたかったです。






出発前、子どもたちは各教室で、NHK番組「プロジェクトX」を見ました。「なぜ、黒部にダムを造ったのか」「どんな苦労があったのか」等についてあらかじめ予習をし、心の準備をして出かけていきました。が、しかし、目の前に広がる光景に、想像以上の歓声が上がりました。その大きさに圧倒された子どもたちでした。

破砕帯の水の冷たさ、トンネルからの冷気を体感し、工事に携わった方々の苦労を想像出来た様子。今回の見学には、関西電力黒四管理事務所の皆様が、途中クイズなどを交えながら丁寧に解説をしてくださいました。子どもたちはそのお話に真剣に聞き入り、多くのことを学ぶことができました。昼食は「ダムカレー」でした。


午後は、引退したトロリーバスの記念館、松川村の桜沢遺跡、祖父が塚古墳も見学しました。桜沢遺跡では竪穴住居の中に入り、縄文時代の暮らしについても想像を膨らませました。終日、充実の一日となりました。



【今日下駄箱】

何度も登場する6年生の下駄箱。言うことはありません。
身をもって丸ごとのダム、丸ごとの遺跡を体感し、学びを深めた子どもたちに「ありがとう」

06:44
2021/07/07

〇村瀬公胤先生をお招きして授業研究会

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〇村瀬公胤先生をお招きして授業研究会


4校時。5年2組の授業風景です。全職員も一緒に学びました。




今日は7月7日 七夕です。
天気は・・・。でも、それぞれの教室では、子どもたちお手製の「お星さま」がたくさん輝いていました。

一般社団法人 麻布教育研究所の村瀬公胤(むらせ まさつぐ)先生を講師にお招きして、全職員で授業研究会を行いました。村瀬先生には、これで3年連続ご指導をいただいております。

学校づくりは授業づくりが根幹です。よりよい授業の実践が、よりよい学校づくりにつながります。今日は2・3・4・5時間目に行われた各教室の授業を、講師の先生に参観していただいたり、職員同士で授業を見合ったりして、先生方の、また子どもたちの具体の姿を通して研修を行いました。

































私たちは授業で勝負です。そこにはベテランも若手もありません。

また、本校の今年の教育課題は「個の学びにつながる対話活動」です。今日も多くの対話活動を見ることができました。「対象との対話」「友との対話」「自己との対話」を繰り返しながら、1時間の授業の中で、自分自身の学びの深まりを子ども自身が自覚できるようにしていきたい。そのために日々学び続け、児童理解と深い教材研究に全力を注いでいるかどうかが問われます。子どもたちは正直です。しっかりと準備された授業には身を乗り出して取り組みます。しかし、準備が不十分だったり、先生方が身体面やメンタル面で不調な時には、子どもたちの学びが深まっていきません。子どもたちの前に立つ者として、自分自身の授業を常に見返し、日々授業改善に取り組んでいく必要があります。



今日の研修で得たものを、全職員が早速明日から活かしていってくれることを願っています。



【今日の下駄箱】

七夕かざりを上手につくってくれた1年生の下駄箱です。かかとをそろえるのも上手になりました。
今日は多くの先生方に、頑張っている姿をたくさん見せてくれた南小のすべての子どもたちに「ありがとう」

07:18
2021/07/05

〇落ち着いて しっとりと 高学年参観日

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〇落ち着いて しっとりと 高学年参観日 7月5日(月)



学校花壇の苗がぐんぐん大きく育っています。綿の種も芽を出しました。同時に草も・・・・・・。
児童や職員も草取りをしていますが追いつきません。

すると、夕方、寿会の皆様が、さっといらして、さっと草をとってくださいました。子どもたちの喜ぶ顔を早く見たいです。


午前中は滝のような雨でした。プール学習もおあずけです。

午後は高学年の参観日。

保護者の皆様には早くからおでかけいただき、本当にありがたく思いました。各ご家庭1名のみという制約や、感染対策についての多くのお願いにもご協力いただき、重ねて感謝であります。



この2枚の写真は外国語ルームの4年2組の様子です。一見同じ景色に見えますが、後ろに映っている保護者の方がちがいます。実は、保護者の皆様同士で、ある程度の時間が経過すると、お声もあげずに自然と交代し合って参観されていたのです。こうした保護者の皆様のお心遣いが本当にうれしかったです。





梅雨空の下、どのクラスも落ち着いてしっとりとした授業が展開されていました。また、6学年では、1組の児童が2組の担任と一緒に理科を、2組の児童が1組の担任と一緒に社会の授業をしていました。このように、ほんの一部ですが、南小でも教科担任制を取り入れている様子もみていただくことができました。

今年は、こうして無事に、子どもたちの様子をご覧いただくことができ、正直ほっとしております。
来週の12日(月)は低学年の参観日です。引き続きよろしくお願いいたします。




【今日の下駄箱】

参観におみえの保護者の皆様の下足の様子。さすがです。
足元のお悪い中の来校にもかかわらず、こういったところまで気を配っていただき感謝です。本当に「ありがとうございます」

13:58
2021/07/02

〇感謝です。ホームページの閲覧数が120,000回を超えました。

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〇感謝です。
  ホームページ閲覧数が
     120,000回を超えました。
 

2019年3月20日にリニューアルした大町南小学校のホームページの閲覧数が本日(2021,7.2)何と120,000回を突破しました。

先日5月26日に100,000回を超えたばかりでしたので、わずか1ヶ月程で20,000回も閲覧いただいたことが分かり、大変にありがたく思っております。

これからも、地域の皆様に、保護者の皆様に、また多くの方々に、大町南小学校の子どもたちの姿をお伝えし、家庭で地域で、本校の子どもたちのことを笑顔で話題にしていただけたら幸いです。
今後とも応援の程よろしくお願いいたします。

08:33
2021/07/02

〇「水はどこから」 4年 上水道見学

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〇「水はどこから」 4年 上水道見学

社会科の授業で「水はどこから」という学習を進めている4年生。水道の蛇口をひねれば、きれいな水がいつでも出てきます。「いったいどこから水が来ているんだろう」という疑問が生まれ、クロムブックなどを使って調べてみました。

その中で、大町市の飲み水の原水は、北アルプスの湧き水であり、私たち常盤で飲まれている水は、爺が岳スキー場近くの矢沢水源から来ているらしい・・・という情報をキャッチしました。

子どもたちは、矢沢水源から常盤まで、水はどうやって運ばれてくるのかについても調べたくなりました。そこで、今日は実際に、スタートの「矢沢水源」、泉にある配水池、そして上一の配水池を順番に巡ってきました。今日は、大町市役所水道課の皆さんを講師にお迎えしました。懇切丁寧に説明をしていただいたり、質問に答えていただくなど、子どもたちの学びを力強くサポートしていただきました。

































実際に現地に足を運んでの学習は、子どもたちにとって得るものが多く、常盤の「水」は「どこから?」という当初の「問い」が見事にクリアーされました。

今日は上水道の見学でしたが、来週は社にある浄水センターに見学に出かけていく予定です。








一方、先週の音楽会にて、4年生が「信濃の国」を歌ってくれましたが、こちらも社会科の「わたしたちの郷土」という学習からの発展で、この歌を取り上げたことがきっかけでした。その時の子どもたちの熱を帯びた「学び」が廊下に掲示されています。1番から6番までの歌詞を少しずつ分担しあって、その歴史背景や特色をまとめ紹介しあい共有しあい、みんなで長野県をまるごと理解しました。

これからも、子どもたちの「なんでだろう」「調べてみたい」といった「問い」を大切にしていきたいと思います。




【今日の下駄箱】

4年生の上はき。体も大きくなり靴箱に収まりきれなくなってきました。それでも、かかとをそろえて何とか美しく入れてくれいます。
高学年の仲間入りをして、最近すっかりお兄さん・お姉さんらしく育ってきている4年生。今日も生き生きとした姿を見せてくれた4年生に「ありがとう」

07:07
2021/06/28

〇2021学校だより 4号( 6月28日) ご覧ください

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〇2021学校だより 4号( 6月28日)です。ご覧ください
2021学校だより4号( 6月28日).pdf
08:10
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