大町市立大町南小学校
〒399-9101 長野県大町市常盤3543-1 TEL:0261-22-0521 FAX:0261-22-0647 E-Mail:minamisho@minamisho.city-omachi.ed.jp
 

学校日記

学校日記
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2020/07/31

今後の新型コロナウィルス感染症への対応について(お願い)

| by サイト管理者
(重要なお願い)
今後の新型コロナウィルス感染症への対応について


保護者の皆様へ

 長野県でも警戒レベルが引き上げられたことを受け、県教育委員会から次のような指示がありました。

長野県教育委員会より
1)児童に発熱等のかぜ症状がある場合は登校させない。
2)童本人に発熱等のかぜ症状がなくても、家族にかぜ症状がある場合にも登校させない。
3)患者・感染者への不当な差別等の取り扱いや誹謗中傷を行わない。

あわせて学校より
1)万が一本人またはご家族がPCR検査を実施することになった場合は、学校までご一報をお願いします。
2)市教育委員会からもコロナウイルス関連の通知が出されていますので、そちらもご一読をお願いいたします。
HPにも掲載しております。※7/28(火)付)


発信元:大町南小学校
(電話0261-22-0521

12:16
2020/07/30

63日間の1学期が無事終了 1学期の終業式

| by サイト管理者

63日間の1学期が終了しました。

 7月31日です。
 今年は今日が1学期の最終日。
 ようやく太陽が顔を出し、いい天気です。


 
 今年は、何もかもが初めてのことばかりの1学期でした。しかし、常に「平常心」で、元気に明るく過ごしてくれた子どもたちに救われた1学期でもありました。

 

 

◇1学期の終業式




◎はじめに、3年生と5年生の代表児童による発表がありました。



◎次に、先日ご紹介したアルミ缶回収の表彰状の伝達が行われました。受け取ったのは児童会の環境委員会正副委員長さんたちです。

早速掲示させていただきました。

◎続いて校長講話がありました。 

 ◇校長講話より
『わからない を 楽しもう!』◇



 6年生がきれいにしてくれている「いこいの池」 とても気持ちの良い池になりました。

みなさんの下駄箱も、いつもきれいでとてもうれしいです。



 さて、今週出されたあるクラスのお便りの一部を紹介します。タイトルは「こんな1学期でした」となっています。「長い休業の後、久しぶりにクラスのみんなに会えた時のことがとても心に残っています。」

 「みんなでクラスで勉強できることがうれしかったです。」
同じように感じた人がたくさんいたことでしょう。



 大町南小学校には「学びの合言葉」があります。


一番目には「わからないを伝えよう」と書いてあります。学校で学ぶということが当たり前ではなかった1学期、みんなで学ぶということについて「わからないを伝えよう」をもとに少し考えてみたいと思います。

 ある小学校の1年生の授業でのことです。こんな算数の問題が出ていました。

「太郎さんは飴を5つ持っていました。おばあちゃんが飴をいくつかくれました。太郎さんは今飴を7つ持っています。おばあちゃんから飴をいくつもらったのでしょう」



 するとある男の子が「よくわからない」と言うんです。



 先生が「どこがわからないの?」と聞くと、「おばあちゃんが飴をいくつかくれました、っていう、ここがわからない」と答えました。先生は「うん、そこがわかりたいんだよ」と言うと、男の子は「どうしておばあちゃんがいくつくれたのか、わからないのかなあ」と言うんです。周りの子たちは不思議な顔をしています。



 男の子が続けて「だって、飴をもらったときに、いくつもらったかわかるはずだよ」と言いました。

 すると一人の女の子が「そういうことか」と大きくうなづいて、「それはね、おばあちゃんが袋の中に飴をポンと入れたんだよ。太郎さんの持っていた袋に最初5つ入れてあったんだけど、おばあちゃんがポンと飴をいくつか入れちゃって、後で数えたら、7つだったんだよ」と言ったんです。


 
 
 男の子は、「なんだ、そんなら2つに決まっている」とすぐに答えました。周りの子たちも何か嬉しそうな表情でした。

 この男の子にとっては、7から5引く、といった説明は、「わからない」の解決にはならなかったんです。

わからないというのは、人によって違うんですね。

 この男の子が、自分のわからないことをはっきりと伝え、女の子がよく聴いてアイディアを出す。飴が袋に入っていたなんて問題のどこにも書いてありません。それはすごいアイディアですよね。きっと男の子も女の子もそして周りの子もみんな納得できたんじゃないかと思います。 

 夏休み中も自分の「わからない」と出会うかもしれません
 近くにいる誰かに「わからない」を伝えて、一緒に考えてもらうといいですね。また誰かが「わからない」と言っていたら、一緒に考えてあげてほしいと思います。

 そして、わからない」ことをどこかで楽しむ自分がいるといいなあと思います。だって先ほどの男の子のように「わからない」と言ってくれたおかげで、みんなが楽しく学べたのですから。 



 健康に注意して、楽しい夏休みとなることを願っています。2学期もみんなで学び合いましょう。
     
 終わります。1学期、よくがんばりました。




◎最後に全校で校歌をうたいました。


保護者の皆様 地域皆様 へ
 1学期は本当にお世話になりました。今後ともご支援の程よろしくお願いいたします。


【今日の下駄箱】
1学期もたくさんのクラスの下駄箱を紹介してきました。先ほどの終業式のあと、一番はじめに通った下駄箱を見てみると・・・。「ホッ」としました。やっぱりきれいでした。
この63日間、常に「平常心」でいてくれた全校の子どもたちに
「ありがとう」

2学期もよろしくね!

絵文字:晴れ
夏休み中(8月 1日~8月18日)のホームページの更新はお休みさせていただきます。
ご了承ください。





15:11
2020/07/30

学校だよりNo5(7月号)ご覧ください

| by サイト管理者
2020学校だより    5号(    7月31日)をUPしました。ご覧下さい。

2020学校だより 5号( 7月31日).pdf
06:47
2020/07/29

かわいいお客様! あすなろ保育園の年長さんが1年生の水泳参観

| by サイト管理者

夏休みまで残り2日。水泳学習も今週いっぱいで終了となる関係で、お日様は顔を出しませんでしたが、5年生がプールで授業です。


そして1年生のプールの時間が始まりました。すると・・・・、


お隣の「あすなろ保育園」の年長さんがプール参観にお見えになりました。寒さで震えていた1年生が急に元気になって生き生きと水を掛け合い始めました。


「あすなろ保育園」の皆さんは最後まで参観してくださり、お互いが「べんきょう」になる1時間を過ごすことができました。
これからも普段通りの時間に、こうした交流を重ねていけたらと思っています。


急に話題が変わりますが、こちらは南小の校庭です。草がひとつもありません。万全の環境で運動会を迎えたいと思っています。


今日の下駄箱】
その1年生の下駄箱です。きれいです。あすなろ保育園の皆さんにかっこいい姿を見せてくれた子どもたちに「ありがとう」

11:21
2020/07/28

新型コロナウイルス感染症に注意して楽しい夏休みに!

| by サイト管理者
大町市教育委員会より下記の通知が配付されました。ぜひ、ご一読いただき、新型コロナウィルス感染症予防をしながら、楽しい夏休みにしていただけたらと思います。

児童生徒・保護者の皆様へ
(新型コロナウィルス感染症に注意しながら楽しい夏休みに)


 新型コロナウィルス感染症に注意して楽しい夏休みに.pdf


大町南小児童会の環境委員会が中心になってがんばっている「アルミ缶回収」ですが、この1年間、50,000本を目標に取りくんできました。結果は・・・、なんと「48,637本」でした。本校の児童数で考えますと、児童1人あたり約200本ずつ集めたことになります。とほうもないほどの数のアルミ缶をコツコツと回収してくれた取り組みを称え、この度、昭和電工様から表彰状と記念品を頂戴しました。本当にうれしいです。ここからまた1年。みんなで力を合わせてがんばっていきましょう。


2年生。待ちに待ったお楽しみ会。お手製のおみこしをかついで、校庭を1周です。




3・4年生は合同で、運動会に向けて「表現種目」の練習に取り組んでいます。

南小の子どもたちは、しっかりと「今」を生きています。そして、もうすぐ「夏休み」ですが、心は、もっと先に向かっています。すっきりとしない天気が続いていますが、子どもたちの心にくもりはないようです。


【今日の下駄箱】
毎日毎日下駄箱を見ています。いつもいつもきちんとしています。いつも通り、ということがどれだけ貴いことか。今日もいつもどおりにしてくれている子どもたちに「ありがとう」






11:00
2020/07/17

南小の児童の姿から 「学び」とは「心に灯をともすこと」

| by サイト管理者

1年生の「あさがお」が咲きました。きれいですね。日に日に成長していく「あさがお」さん。1年生の姿そのままです。






メイン花壇の before  & after です。雨が続き、草が・・・。
しかし、児童会の環境委員会や高学年の児童が、自主的に草取りに励んでくれて、こんなにきれいになりました。ありがたいです。

「生き生き」している子どもたち。「目が輝いてる」子どもたち。

山岳博物館に向かう3年生。教室で学んだことを、現地で自分の五感をフル動員して感じてこようと、出発前からすでに「生き生き」しています。


朝の児童集会。昨日のうちに、一本のスズランテープが全校に配られました。直接手をつなぐかわりに、スズランテープの両端を互いに握りしめて親睦を深めています。このアイディアは6年生から生まれました。今までの「学び」を活かして、接触をさけながらも親睦を深めるための「新しい方法」を生み出してくれました。6年生の顔がどことなく満足気です。





4年生。信濃毎日新聞社から記者の方にお越しいただき、「新聞の書き方」について学びました。まさに今、「社会見学新聞」を作成中でしたので、紙面がよりよくなるようにとお呼びしました。まずは、本物の新聞が配られました。すると、「まず一番に目に飛び込んでくるのはどこかな?」という声がけが! 「大きな文字のところ」「目立つようにしてある部分・・・」等いろんな発言が続き、「見出し」の大切さを「学び」ます。だんだんと、4年生たちが前のめりになってお話に耳を傾けるようになっていきました。





2年生。1学期の最後に「思い出」を作ろう! と、各クラスで「お楽しみイベント」を計画中。「おみこし?」「うちわ?」 自由な発想がいいですね。子どもたちの嬉々とした顔が浮かんできます。本当に楽しそうですね。
(ここで、みなさん何かお気づきになりませんか。大町南小学校は「常盤」地区にあります。ですから「常盤」の学校、「ときわ」の学校です。2年生の目標を、よ~くご覧ください!・・・。『 や る と き は ときわ = 常盤) や る。 と き わ= 常盤)のスーパー2年生 』 ウーン。なるほど! どなたのアイディアでしょうか? 遊び心満載です!)

これらの「生き生き」している子どもたちや「目が輝いている」子どもたちには、共通している点があります。それは、どの子も「心に灯がともっている」ということです。毎日、南小の子どもたちを見ていて、そう思うようになりました。「学び」に向かっている時の南小の子どもたちは、みんな「心」に「灯」がともっているのです。そう見えるのです。

ですから、大町南小にとって 「学び」とは、頭に知識を詰め込むことではなく
、ズバリ!「心に灯をともす」ことだ と感じています。

「 学ぶ = 心に灯が灯る 」というイメージです。

やりがいのある課題や教材、素材との出会いや、教師からの的を得た発問により、子どもたちの「心」に灯がともると、あとは放っておいても、とことん追究していきます。子どもの数だけ、新しい「学び」が生まれます。

今日も、すべての教室でたくさんの「学び」が生まれました。とてもうれしく思います。


【今日の下駄箱】

6年生の下駄箱です。当然のように上履きが堂々と収まっています。たのもしいですね。今日も、心に灯をともして頑張っている子どもたちに「ありがとう」

10:25
2020/07/16

あれから一年 「ケアン(CAIRN)」が静かに見守ってくれています

| by サイト管理者


中庭のガクアジサイ(額紫陽花
です。美しいですね。



昨年の今頃、大町市の国際芸術祭のプレイベントの一環として、北海道のアーティスト国松希根太さんと4年児童との交流が始まり、南小の西側「いこいの池」にて、流木アートの作成と展示が行われました。(※現在は、児童の作品は展示されていません。)

この縁がきっかけで、国松さんが、昨年の6月から7月にかけて木崎湖畔で制作された作品「ケアン(CAIRN)」を南小に寄贈してくださることになりました。「大町南小学校で過ごす子どもたちにとって、今も、卒業後も、この地を訪れる道しるべとなってほしい」という思いを込めて、南小の南東に設置してくださいました。

この「ケアン(CAIRN)」の周囲には、特に看板や案内表示がないので、この作品を初めて目にした方は「何?」「ギョッ!」とされたことでしょう。そもそも「ケアン(CAIRN)」とは、天然には生じない、人によって積み上げられた「積み石」のこと。天然のものである石を積み上げるという行為により、人の根源的な部分が表現されるのだそうです。国松さんは、石に見立てた「ケヤキの木」を使って「積み石」を表現されました。

南小に、「 ケアン(CAIRN) = 道しるべ 」が設置されてから、あっという間に1年が過ぎました。コロナ禍の中、南小の子どもたちや職員が、落ち着いて前進できているのは、もしかすると、この「ケアン(CAIRN)」のおかげかもしれませんね。

これからも「ケアン
(CAIRN)」を大切にしていきたいと思います。


【今日の下駄箱】
プールに行くときに使うサンダル。かかとをそろえるのが難しいサンダル。でもどうでしょう。サンダルも美しくそろえられる子どもたちに「ありがとう」

06:43
2020/07/14

廊下も楽しい 様々な作品 掲示物の数々

| by サイト管理者

あと、10日ほどで夏休み。廊下には、この1学期の学びがたくさん展示・掲示されています。保護者の皆様にはゆっくりご覧いただくこともできず、大変残念です。そこで、作品を持ち帰ってしまう前に、ここに、その一部を紹介いたします。


















いかがだったでしょうか。

一つひとつの作品に、子どもたちのエネルギーを感じます。子どもたちの内なる声が聞こえてきます。

これからも定期的に紹介していきたいと思います。

【今日の下駄箱】
これだけ長靴が美しく並ぶと、自然と目がひきつけられてしまいます。そして、自然とシャッターを押してしまいました。
今日もまた、美しい下駄箱を見せてくれた子どもたちに「ありがとう」

11:55
2020/07/10

「ひらがな」を勉強してよかったね! 1年生の七夕飾り

| by サイト管理者


1年生が「生活科」の学習で、七夕の飾りつけをしました。一人ひとりが願いを込めた短冊と、折り紙で作った飾りを笹に飾りました。
「マラソンをがんばりたい」など、日々の学校生活の中で頑張りたいことを書く子もいれば、「せんせいになりたい」など、将来の夢を書く子もいました。
コロナ禍の影響を受けて、例年とは異なる環境の中で小学校生活をスタートさせた1年生たち。しかし、予定通り、すべての「ひらがな」の学習が無事に終わったので、1年生の子どもたちは、自分で「書きたいなあ」と思ったことを、自分の思うように書けるようになりました。これは大きな大きな進歩です。大きな大きな成長です。担任の先生は『とても嬉しいことだなぁ…』としみじみされていました。
子どもたちは「学ぶ」ことで「成長」していきます。この1学期、1年生は「学ぶ」ことで「ひらがな」という道具を手に入れました。そのおかげで、1年生たちの目に映る景色や世界が大きく広がったことでしょう。
これからも、たくさん学んでどんどん成長していってほしいです。
1年生たちの短冊に込めた願い。叶うといいですね。



【今日の下駄箱】
休み時間、元気いっぱいに中庭で遊んだあとの1年生の下駄箱。自分の意思で、きれいにかかとをそろえたのでしょう。大きな成長を感じる1年生の子どもたちに「ありがとう」


13:55
2020/07/06

英語で自然にコミュニケーション

| by サイト管理者

今日も雨。気温が低く、プール学習はおあずけです。









南小ではこの4月から「Englishルーム」を設けました。教室環境も工夫しながら整えつつあります。




6年生の英語の様子です。
南小には英語専科の先生が配属されています。さらにはALTの先生、そして学級担任と、手厚く指導にあたっています。実際の授業の様子です。自然な雰囲気で授業が進みます。テキストブックです。内容も、なかなかのボリュームですね。子どもたちは、表情良くコミュニケーションを楽しんでいます。ジェスチャーも自然に入ります。五感を使って、伸び伸びと英語を習得している子どもたちです。


今日の下駄箱】
6年生の下駄箱です。靴箱に収まる下足が、なんだか堂々としています。下駄箱からも、児童の落ち着きを感じます。頼もしい6年生に「ありがとう」

11:50
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