大町市立大町南小学校
〒399-9101 長野県大町市常盤3543-1 TEL:0261-22-0521 FAX:0261-22-0647 E-Mail:minamisho@minamisho.city-omachi.ed.jp
 

学校日記

学校日記
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2020/01/24new

本物に学ぶ!

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大町南小学校では、外部講師を招いての授業を積極的に行っています。

1月23日には、1年生が、けん玉検定5段の腕前の近隣の学校の先生に来校していただいてのけん玉教室を実施しました。音楽に合わせて次々と大技を見せてくださいました。子どもたちも技が決まる毎に、「おお!!!」「すごーい!!」と大喜び。先生から、けん玉の持ち方や、けん玉が上手になるように、遊びをたくさん教えていただきました。たこ焼き一丁からはじまり、大皿ジャンプや、自由の女神、けん玉相撲、シンクロけん玉など、どの遊びも楽しみながらできました。教室に戻ってくると、「なんか、けん玉上手になっちゃった!」「けん玉大好きになっちゃた!!」と、本当にうれしそうに、楽しそうに、話してくれました。この気持ちを忘れずに、「上手になりたい」という気持ちでたくさん練習したいと思います。「あせらず あわてず あきらめない」上手になるため、勝つためには、たくさんの努力と練習が必要なんだということも学ばせていただきました。

また、この日は4~6年児童が、国立天文台の 縣 秀彦 先生を講師に、天文学の講座を受講しました。壮大な宇宙について、星の世界について、美しい映像と先生の熱い語りに引き込まれながら、集中して学ぶことができた90分でした。「あっというまに2時間の授業が終わっちゃった!」「今晩、夜空を見上げてみたい」と、子どもたちが興奮気味に教室に戻っていく姿がとても印象的でした。

どちらにも共通することとして、「本物」にはかなわない、ということが言えます。やはり、「本物」は子どもたちを引きつけて離しません。私たちも、日々「本物」の授業を目ざしています。子どもたちが「本物」を学ぶ毎日になるよう、我々職員、さらに精進していきたいと思います。

※ちなみに、国立天文台の 縣 秀彦 先生は、本校の 縣 邦彦 校長先生の弟さんです!

【今日の下駄箱】
2020も、やっぱり美しい下駄箱です。長靴もかかとがそろっています。今日も嬉嬉として学んでいた子どもたちに「ありがとう」


14:31
2020/01/08

3学期がスタートしました。2020年よろしくお願いしマウス。

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2020年 令和2年のスタートです。
本年もよろしくお願いいたします。

1月8日(水)今日から、3学期がスタートです。
猛威をふるっていたインフルエンザですが、今日は罹患者0人。本当にうれしかったです。

寒さを考慮し、暖房が入るプレールームで始業式を行いました。全校が一同に会すのも久しぶりでしたが、感動で涙が出るくらいの元気で美しい校歌が響きわたりました。

3年生と5年生の代表児童が新年の決意を述べてくれました。「忘れ物をなくす」「字をきれいに書く」「算数をがんばる」「児童会の引き継ぎをしっかりやる」と、目標を力強く語ってくれ、大きな拍手がおこりました。

学校長からは「一年の計は元旦にあり」と、目標をしっかりもって、よいしめくくりができるよう、一日一日を大切にしていってほしい、というお話がありました。そして南小の合い言葉「挑戦しよう、やってみよう」についても、この3学期は「挑戦しよう、やりとげよう」でがんばりましょう、と声がけがありました。

その後、各教室にもどり、書き初めを見せ合ったり、一人一人目標を語り合う様子がすべての教室で見られました。

3学期は47日間です。今日から、全校あげて、有終の美をかざれるよう切磋琢磨していきたいと思います。


【今日の下駄箱】
今朝はあいにくの雨でした。長ぐつも、大きさや形が様々。でも、ご覧下さい。上手に工夫をすれば、こんなにきれいに収まるのです。3学期の初日、変わらず元気に登校してくれた子どもたちに「ありがとう」

14:30
2019/12/27

大きな成長を感じた2学期が修了 終業式を放送でおこないました

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町南小学校は、今日、12月27日(金)が2学期の最終日です。インフルエンザにより、複数の学級閉鎖があり、大変心配をしておりましたが、今日は全学級がそろって終業式に臨むことができました。ただし、全校で一同に会することはせず、今回はTV放送による終業式としました。2・6年の代表児童が、緊張しながらも、さわやかに充実していた2学期の様子を伝えてくれました。学校長からは、子どもたちの成長の姿を、スライドを使いながら具体的に紹介していただきました。きっと、どの教室でも笑顔いっぱいで聞き入っていたことと思います。

新しい年の干支は鼠ですね。最後に、校長先生から「1月8日には、また元気に会いましょう。みんなの笑顔待ってまチュウー」とお言葉があり、学校中が温かい空気に包まれました。本当に、収穫の多い2学期でした。

【今日の下駄箱】

大粒の「雨」が降っている常盤です。今朝の下駄箱の様子です。いつもどおりきれいです。2学期、大きく成長した子どもたちに心から「ありがとう」

最後になりましたが、この2学期も、保護者の皆様、地域の多くの皆様のお支えのおかげで無事に終了となりましたことに心より感謝申し上げます。ぜひ、よいお年をお迎えください。ありがとうございました。

そして、新しい令和2年も、どうぞよろしくお願い致します。

(HPのUPは1月7日までお休みさせていただきます)

08:54
2019/12/20

素敵なコンサートがありました!

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 寒さが厳しくなってきましたね。でも今朝は、南小ブラスバンドのメンバーから全校のみなさんに、一足早いクリスマスプレゼントがありました。素敵なコンサートを開いてくれたのです。おかげで南小を包む空気が一瞬のうちに和やかになりました。心が温かくなりました。
 今まで、忙しい日々の中、時間をつくって熱心に練習に励んできたメンバーの成果が十分にあらわれていたと思います。昨日の奥原希望選手の言葉にもありましたが、このメンバーたちは、自分のやりたいことに、とことん「挑戦」してきました。今日の音色は「本物」だったと思います。

そして、今日のコンサートをもって、今年の活動はひと段落となります。先日のメンバーによる茶話会で、6年生から“楽しかった”という言葉が聞けてうれしかったです。南小高学年の音楽の好きな仲間たちが集まって、楽しく活動しているのが「南小ブラスバンド」です。いろいろな学年の仲間と演奏を作り上げることが楽しい、と言ってくれていて、私たちもうれしくなります。

このコンサートは、6年生にとっては「引退」となるさよならコンサートでもありました。とってもさみしいのですが、卒業までの残された時間、後を引き継ぐ後輩たちにいろいろ教えてもらえたらうれしいです。
 一方で、いよいよ5年生は、先頭に立って引っ張っていく立場、4年生は5年生を支える立場となります。年が明けると、3年生の新しいメンバーが入ってきます。こうして、南小ブラスバンドの音色は引き継がれていきます。

【今日の下駄箱】
素敵な音色に引き込まれたひととき、体育館からの戻る際に下駄箱に立ち寄ると、やっぱりきれい。今日も南小の子どもたちに「ありがとう」



08:55
2019/12/17

囲むと石が取れるよ! 全学級で「囲碁教室

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大町市内を歩いていると、公園に囲碁を表現した車止めやオブジェをよく見かけます。大町市は『囲碁で町おこし』をする取り組みを、すでに20年以上に渡ってしている町であります。漫画『ヒカルの碁』で囲碁ブームがおきたことがありましたが、大町市ではそれより以前から囲碁が身近にある町です。
さて、今日から5日間にわたり、全学級で「囲碁教室」が行われています。囲碁の基本的なルールの説明から始まり、実際の対局へと、教室は大変に盛り上がっています。毎年行われているので、高学年の児童はかなりの腕前です。地域に育てていただいていることを、あらためて実感したひとときでありました。

【今日の下駄箱】
今日は雨。もしかしたら・・・と思って行ってみたら、やっぱりありました! この長靴の並び方。以前(11月22日にアップした学校日記)にも取り上げた景色です。しかも、前回とまったく同じ長靴が同じ場所に並んでいます。あまりの衝撃に、思わず大笑いをしてしまいました。意図的に長靴をこのように美しく並べてくれている児童がいることが証明されました。今度、誰がこのように並べているのか、そーっと調べてみようと思っています。

さて、楽しく囲碁に取り組み、そして今日も美しく、靴のかかとをそろえてくれている子どもたちに「ありがとう」

09:50
2019/12/11

卒業記念写真を撮影しました 

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本日から17日まで保護者
懇談会が行われます。お子様のがんばりを共有しあい、また今後に向けての展望を一緒に語り合う有意義な時間にしたいと考えております。ご協力よろしくお願いいたします。重ねて、この期間中、児童の下校が少し早くなりますので、放課後の過ごし方について声をかけていただきますようお願いいたします。

西の雄峯、餓鬼岳の頂が白く美しく映える快晴のもと、本日、6年生の「卒業記念写真」撮影が行われました。どの子の表情も晴れ晴れしており、見ている私たちも笑顔になりました。この子たちの巣立ちの日が、確実に近づいてきていることを実感したひとときでした。


【今日の下駄箱】
そんな6年生の下駄箱です。さすがです。言うこと無しです。寒さに負けず、今日も元気でいてくれている南小の子どもたちに「ありがとう」

09:02
2019/11/28

授業の質的改善を図るために 算数科授業研究会

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11月22日(金)に、中信教育事務所の指導主事の先生に来校いただき、2年、4年、6年の3クラスの算数の授業を通しての、授業研究会を行いました。
対話的に学びを進めていってほしい、自分の考えや思いを自分の言葉で伝えてほしい。3クラスとも、自分自身との対話、隣の人との対話、小グループにおける対話、全体の場での対話を通して、どんどん学びが深まっていく姿を見せてくれました。
授業の最後で「先生にも発言させてください。今日は、皆さんが自分の考えをどんどん出してくれて、みんなで楽しく考えあっていて、先生も本当に楽しかったです。」と述べた先生がいました。この先生は、子どもたちとともに、素敵な授業・素敵な時間を過ごしたんだなあ、うらやましいなあ! と、参観していた私もうれしくなりました。
「良い授業」とは、先生が予定していたことを予定していた通りに進めることができた授業ではなく、目の前の子どもたちが、本当の意味で「分かった」「できた」「成長した」と実感し、子どもたちにとって、学び多いものとなった授業こそが、“良い授業”なのだということを、あらためて実感した授業研究会でした。授業は誰のためでもなく、目の前にいる“子どもたちのため”に行うものである、という真実を、再認識できた有意義な時間となりました。

【今日の下駄箱】
明日は5年生の収穫祭。校内のあちこちで準備が進んでいます。近くまでいって見たら、偶然、長靴が芸術的に並んでいるのが目に入り、思わずシャッターを切ってしまいました。誰が、どんな思いで並べたのか、ぜひ聞いてみたいと思います。子どもたちってすばらしいですね。

さて、今日もかかとがそろっています。

インフルエンザに負けるな! 

楽しんで学ぶ自慢の子どもたちに、今日も
「ありがとう」

13:53
2019/11/27

インフルエンザ 予防と対策に努めましょう

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☆学校だより11月号(No10)をアップしました。ご覧ください。

インフルエンザが猛威をふるっており、現在、南小でも学級閉鎖になっているクラスがあります。

今回は「A型」と「B型」が、ほぼ同数ずつ報告されています。うがい手洗い、マスクの着用など、引き続き予防に努めていきたいと思います。

なお、学級閉鎖中のクラスの児童は「公民館」「児童クラブ」「キッズウィル」等の利用はできません。自宅で静養していただくようご協力よろしくお願いします。

10:45
2019/11/15

全校がひとつに! 南小フェス & 焼きいも大会

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抜けるような青空の下、今日は、大町南小学校の畑で育てた「安納芋」を焼きながら、児童会主催の「南小フェス」が行われました。各委員会が趣向を凝らしたゲームを用意し、姉妹学級のペアと一緒に交流を深めました。一方で、先生方は額に汗して、おいもをおいしく焼いてくれました。十分に交流をしてから、お待ちかねの「焼きいもタイム」です。職員も入れて約300人が、安納芋のとろけるような甘さにうっとり・・・。自然と笑顔になりました。南小の仲のよさ、南小ならではの、ほのぼのとした空気感。あらためて全校がひとつになれたひとときでした。

【今日の下駄箱】
先頭に立ってリードした6年生の下駄箱です。
靴も大きくてはみ出しそうです。でも、しっかりかかとがそろっていますね。今日も笑顔いっぱいの子どもたちに「ありがとう」

11:10
2019/11/13

校長講話 なかよし月間にちなんで 金子みすゞ「こだまでしょうか」

| by サイト管理者
 

























 


 
 今朝は校長講話がありました。
 風邪やインフルエンザが広がらないよう、また少しでも温かい環境で行いたいと、今日はプレールームで実施しました。

 冒頭では、11月から給食室でお世話になっている、新しい調理員さんを子どもたちに紹介しました。全校のみんなで「よろしくお願いします」とあいさつを交わすことができました。

 続けて、学校長から「なかよし月間」にちなんで、金子みすゞさんの「こだまでしょうか」という作品をもとにお話をいただきました。

 金子みすゞさんは生涯で512篇の詩を残されましたが、その全篇を優しく包み込むような作品が、この「こだまでしょうか」です。この詩で一番注目したいのは最後の「こだまでしょうか」という呼びかけに対して「いいえ、誰でも」と答えている末尾の一文です。学校長は最後の一文を「いいえ、〇〇〇〇」と示し、最後に入る4文字はなんだと思いますか? と問いました。多くの子どもたちが思い思いに言葉を発していました。「と・も・だ・ち」という声が多かったように思います。「正解は、だ・れ・で・も」です・・・と続けると、会場がざわつきました。

 よいことも悪いことも、投げかけられた言葉や思いに反応するのは「こだま」だけではなく、万人の心がそうだと、みすゞさんは言っているのですね。過日の台風19号で、県内の多くの学校が被害を受けました。この詩を今日、あらためて耳にした私などは、被害にあわれた学校の皆さんが味わった悲しみや辛い思いに対して、「こだま」する自分でいられたかどうか、思わず考え込んでしまいました。

 「こだま」というのは、投げかけられた言葉が、山からそのまま返ってくるのですから、まるで大自然の懐に包まれたような安心感を生み出し、私たちの心を優しくしてくれるのですね。

 今日、子どもたちは、この詩に触れ、心の中で何度も何度も「こだま」しているうちに、どこか優しくなれた自分を見つけることができたのではないかと思います。最後には、この詩にメロディーを付けた素敵な歌も紹介していただきました。

 「ことばには、すごい力がある」ということを、今朝の校長講話を通して、あらためて教えていただいたように思いました。

【今日の下駄箱】
北アルプスも雪景色となりました。今朝も寒さに負けずに登校してきた子どもたちの下駄箱です。見事にかかとがそろっていますね!
毎日元気に登校してくれる子どもたちに「ありがとう」
 
 

 

08:48
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